*** パンリンピック情報(11/8) ***

◎11月8日(土)『第1回パンリンピック』第2次審査開催!!
11月8日(土)横浜国際フード製菓専門学校にてパンリンピック・パンコンテストの2次審査が行われました。
1次の審査を通過したパン部門32チームと焼き菓子部門10チームの商品が並べられ、試食を含めた2次審査が行われました。
パン部門では食パン、菓子パン、ハード系などに分けての審査となりました。どのパンにもそれぞれの努力や思いが見られ、本審査へ進む8チームを選ぶのはなかなか困難な作業となりました。
焼き菓子部門はこの日が最終審査となりました。4品が入賞となりました。結果についてはパン部門の結果と同時に発表します。
審査会へは通過チームの関係者など、約15名が見学に訪れました。また、同時に開催された日本セルプセンター主催の食品部会研修会(パンの実技講習会)の参加者47名も休憩時間等を利用して見学に訪れ、日頃なかなか触れることのできない全国の他施設の製品に触れる機会となっていたようです。

本審査へ! 2次審査通過チーム
北海道・岩内あけぼの学園
千葉県・オーヴェル
神奈川県・共働舎
神奈川県・はたらき本舗
神奈川県・こころワークス分場
福井県・ハスの実パン工房
山梨県・ぎんが工房
京都府・飛鳥井ワークセンター
*焼き菓子部門第2次審査通で4チームが入選決定!
神奈川県・白根学園
広島市・かしの木
宮崎県・風舎
鳥取県・ もみの木作業所

パンリンピック審査会場のPOP(会場で作りました) 審査委員の皆さん。一つ一つ試食して審査していますね 見学者もレシピーもしっかりと見て
皆さん帰ったら参考にして下さい 出来栄えはみ〜んな素晴らしいですね 公開審査で見学者に丁寧に説明している飯塚委員
参加賞(2次予選)のパンの額(ルヴァンの甲田さん)です 本選の副賞。900卓上型ニーター「レディ〜シ」とケンミックスアイコーミキサー 本選の副賞。パンの版画(ドイツパン博物館)
審査結果通知書と審査員のコメントを(中村さんと萩原さん一生懸命) パン部門で入選した共働舎の「全粒粉クロワッサン」 パン部門で入選したはたらき本舗の「いざ鎌倉あんぱん」
パン部門で入選した飛鳥井ワークセンターの「オニオンブレッド」 パン部門で入選したぎんが工房の「食パン」 パン部門で入選したこころワークスの「ライ麦パン」
/td> 写真なし
パン部門で入選したオーヴェルの「さつまブレッド」 パン部門で入選したハフの実パン工房「メロンパン」 パン部門で入選した岩内あけぼの学園ベーカリーサインライズの「道産小麦100%と岩内町海津深層水で練り上げたイギリスパン」

次へ   トップ