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大賞 銀賞 銅賞 チームワーク賞 審査員特別賞(技術賞) アイデア賞 誠心学園賞(敢闘賞) パン屋さんよろず相談室(努力賞) |
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社会福祉法人 清長会 (山梨県) 「身体障害者授産施設 くぬぎの森」 くぬぎの森 『メープル食パン』 社会福祉法人桜木会・託麻(たくま)ワークセンター (熊本県) 「ベーカリー さくらチーム」 『まるごとちくわパン』 身体障害者授産施設ぎんが工房 (山梨県) 「き・ら・らベーカリ」 『ライ麦フルーツ』 社会福祉法人あけぼの福祉会 (北海道) 「北海道大好きファイターズチーム」 『イギリスアズキまる丸ごと北海道』 社会福祉法人修光学園・「飛鳥井ワークセンター (京都府) 「HOLYLAND」 『おさつでにッシュ』 工房森のこかげ (埼玉県) 「森のこかげのパン屋さん」 『天然酵母のトマトハーブパン』 社会福祉法人開く会・共働舎 (神奈川県) 「共働舎パン部門」 『ぶどう酵母 レーズンカンパニー』 社会福祉法人はなさきむら・はなさきむら作業所 (兵庫県) 「パン工房 はなさきむら」 『食パン』 |
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大賞 銀賞 銅賞 チームワーク賞 審査員特別賞(技術賞) パン屋さんよろず相談室(努力賞) |
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社会福祉法人新潟中央福祉会(新潟県) ワークセンターふじみ 「リトルベア」 『ごまアーモンド クッキー』 知的障害者通所授産施設ポプリ分場ななかまど(北海道) 「元気ショップななかまど」 『シフォンケーキ』 調布市希望の家(東京都) 「焼き菓子工房 希望の家」 『ベークドチーズケーキ』 社会福祉法人白根会・白根学園通所授産所(神奈川) 「白根学園通所授産所製菓部」 『ダックワーズ』 社会就労センターえいぶるの里(栃木県) 「えいぶるの里 製菓チーム」 『ガトー・オ・ショコラ』 社会福祉法人ワークセンター大地(東京都) 「パールブーケ」 『パウンドケーキ』 |
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ユニバーサルベーキングカップに出場させていただいた「き・ら・らベーカリー」です。 いろいろお世話になりました。ありがとうございうました。 今日の地方新聞に報道されました。 とりあえずURLにてご連絡させていただきます このサイトをご覧いただければ幸いです また、実施要項等についてリンクさせていただきました。ご了承ください。 山梨県甲斐市竜王301−2 き・ら・らベーカリー URL:http://www13.plala.or.jp/maiika-n/index.html |
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第2回ユニバーサル・ベーキング・カップ大会は多くの人を感動させ、大成功であったとのこと、お祝い申し上げます。 3年ほど前、パンの会の渡邊さんからいただいた小さなきっかけから、横浜を中心とするベーカリーの若い仲間たちの新たな活動としてユニバーサル・ベーキング・カップが誕生しました。 第1回目は、どうなることかという心配をよそに、ベーカリーの仲間たちと障害のある人たちの見事なコラボレーションが実現しました。これはビギナーズラックかと思いきや、第2回目の今年は第1回目にも増してたくさんの参加者と大きな感動が得られた大会になったと伺いました。 それは一つには、皆さんが提供してくれた「チャンス」に障害持つ人たちが真剣に「チャレンジ」したこと、またチャレンジする姿がもたらした感動だと思います。 もう一つは、彼らがプロの仲間入りを果たせたとは言いませんが、少なくとも「障害者のために」という特別な甘えられる世界ではなく、錚々たるプロの方々の審査を受け、評価されるところに身を置けたことがもたらした感動だったと思います。 私の施設の自閉症の青年が、カンパーニュにカッターでクープを入れるトレーニングをしてもなかなかうまくいかず、ユニバーサル・ベーキング・カップ本番直前まで練習をしている姿がNHKの番組で放映されましたが、ユニバーサル・ベーキング・カップに向けてのこうした努力は、1次選考で落ちたチームのメンバーも含め参加約100チームの誰もが積み重ねていたことだろうと思います。 何もできない人たちと思われがちな障害のある人たちに、こうしたチャレンジする気持ちと姿勢を呼び起こしてくれ、さらには喜びとプライドまで提供してくれて、パン・菓子を作る仲間の一人として彼らを迎え入れ、ともに楽しんでくれた皆さんに心より感謝とお礼を申し上げます。 準備から入れると半年近い努力を重ねてこうした場面を創ってくださった多くの方々に澤畠さんからよろしくお伝えください。 2年後、第3回ユニバーサル・ベーキング・カップは、「世界大会」にしてみたいと伺っています。 多くの人たちにチャレンジの機会を提供してくれるユニバーサル・ベーキング・カップに大いなる期待をしています。 社会福祉法人 開く会 理事長 鈴木正明 |
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第2回ユニバーサルベーキングカップ実行委員会のみなさま 本当にありがとうございました 本大会に参加させていただいたワークセンター大地・パールブーケチームの土橋です。 このようなコンテストを開催していただいたことで、本当に貴重な経験をさせていただいたことに感謝しております。 今回 私たちパールブーケチームは、本大会進出の知らせを受けて、改めてメンバー2名の役割を整理して、職員とともにいいケーキが焼けるようにリハーサルを繰り返しました。その過程で、作業時間が短くなり、手際よくなり、丁寧に上手にできるようになりました。職員は利用者の成長を実感し信頼してメンバーに製造工程ほとんど任せることができるようになりました。コンテストで入賞しようという目標に向かって、努力することでスキルアップする機会が与えられたことにまず感謝しています。 また当日、全国から集まってきた仲間たちと交流して経営のこと、製品開発のこと、メンバーと職員との関係など様々なことを学び、とても刺激的な1日となりました。 パールブーケチームのメンバーも「各県から集まって、一緒にやって、各県のパン、ケーキ、クッキーが食べられたこと、(パールブーケのケーキを)食べさせられたことが面白かった」と振り返っています。全国に、いいパンを菓子を作ろうとがんばっている仲間たちがいると実感できたことは、メンバーにとっても、職員にとっても貴重な体験でした。 コックコートを着たプロの審査員の方と間近に接したことはメンバーにとってとても良い刺激になったようです。また、審査員の皆さんの、厳しい評価、そして心のこもったコメントは、これまでの成果を認めていただけるものであるとともに、今後の課題を明らかにしていただけるものでした。 コンクールの成果をグループの職員に報告し、ともに喜ぶとともに、第3回ベーキングカップでは、パン部門でも上位入賞を目指そうと誓い合いました。そのために、「人に笑顔と幸せを運ぶことのできる、パン・菓子」を日々 メンバーとともに心を込めて焼き続けたいと思っています。 たくさんの感動と喜びと、明日への夢をいただいたコンテストを開催してくださった皆さん、また、それを支えてくださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。 澤畠様 コンテストが終わって10日たってしまいました。すぐに、お礼をと思いながら、直後に風邪を引いて寝込んでしまったり、コンテストの模様を知らせる施設の機関紙の号外の編集におわれたり、地元のCATV取材が入ったりで、あっという間に時がたってしまいました。 本当に貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。 本大会当日は、慣れない場所で一番緊張していたのは私だったように思います。いいケーキを焼こうとあせってしまい、いつもメンバーに任せている作業にもスタッフである私が手を出してしまう場面が増えてしまいました。本大会に向けてがんばってきて、メンバーの成長を実感し、信頼してケーキつくりの工程をまかせてきたという大切な成果を忘れる場面があったように思い反省しています。 審査員の方からのアドバイス、コンテストの審査基準を改めて心にとどめ、これからのパールブーケでのパン、菓子つくりの基本にしたいと思っています。 実行委員の皆様、審査員のみなさま、ボランティア、専門学校の生徒さんにもよろしくお伝えください。本当にありがとうございました。 それから、「パン屋さんよろず相談室賞」の副賞の技術指導 楽しみにしています。よろしくお願いします。 ワークセンター大地 土橋 誠人 |