メールマガジン第13号見本


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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第 13 号 2002年1月25日
こんにちは、今日は私の生まれた日です、55歳、これからもよろしくお願い致します。
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パン屋さん紹介、スタッフ募集  詳しくは以下ご覧ください
http://www.kusizawa.com/
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=編集室から=

***本文***
◎「これは完全犯罪や」「これから悪いことをする」⇒暴力団の組員が話しているのでは有りません、大手食肉会社、雪印食品の幹部社員の言葉です、狂牛病対策で全頭検査前に処理された国産牛を国費の助成で国が買い取る制度に便乗して、輸入牛肉を国内産と偽って国に買い取らせ、我々の税金である補助金を搾取した事件、本当に怒りを感じますね。
雪印の社員の中から内部告発が何故出てこなかったのでしょうか?でも、このような状況に(上司に理不尽な命令された時、逆らえば会社を辞めなければいけなくなる)としたら、私達、一人一人が勇気をもてるかな?ここを乗越えなければ日本の構造改革が出来ないと思います。

◎今年、最初のパン屋さんが、1月30日(水)オープンします。
 店名:
 意味:
 経営者:
 立地:
「なんくる」
(沖縄の方言で、何とかなるさ)
製造も販売も素晴らしいパワーある女性
横須賀郊外の素敵な住宅地の一角
☆櫛澤のHPで紹介します、一度見に行ってください。
応援しましょう! 女性のパン屋さん頑張りましょう!

◎2月5日〜8日、中国上海と海南島に行きます、オーブンの製造工場の最終打合せと海南島では窯の大切な部分の確認です。 小さな会社が可能性を求めて、不安と勇気が混ぜ有っていますが明るく・元気に・楽しく・行ってきます。

◎面白いニュース 2002・1/28号「アエラ」
街中で最近見かけるおやつ「ダサおしゃれな焼き芋」
「焼きいも〜。焼きいも〜」の声が懐かしい。おじさんがトラックやリヤカーで売っていた焼き芋だが、近ごろは、カフェやコンビにで売っている。
東京や大阪でダイニングバーやカフェを展開する「ちゃんと」、おにぎりと創作和食の店だがメニューは「石焼いも」も。種類はレーズンバター、チーズソース、プレーンの3つ。お皿の上に、ざっくり半分にカットされた焼き芋がちょこんと置かれ、その上にバターやチーズソースがたっぷり乗っているさまは、従来の焼き芋のイメージからはほど遠い。小箱に入れてテークアウトも出来る。「キーワードは、変っていてダサいもの。今の女の子にとっては、それが可愛く映る。"ダサかわ"なんですよ」⇒アンパンも日本独特の商品ですし、考えればチーズフランスパンもフランスには無いですよね、ポンパドウルさんが考えた商品ですよね、私も新しい感性を磨きたいです。

◎おまけ インフルエンザや風邪の時の免疫力アップ
⇒バナナジュースがGOODですよ春まで風邪に気をつけてください

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編集長 澤畠 光弘
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