メールマガジン第14号見本
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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第 14 号 2002年2月1日
こんにちは、3日連続牛肉を食べています,やはり美味しいです
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=編集室から=
***本文***
◎あるパン屋さんで
毎日、社員・パート・アルバイトが店に来る時、帰る時、一人一人に、「しっかりと相手の目を見つめ,力強く握手をして、気持ちを新たに伝える為に、仲間全員と握手をしてます。」 このパン屋さんでは当たり前の光景です。仲間の連帯感・コミニュケーション・触れ合い・相手の体調・を知るため
⇒辞める社員が殆どいないそうです,素晴らしいことですね参考になると思います。皆さんも一度試してみませんか。
◎専門学校の授業で、半斗缶の潰しの実技を見ました。25秒でペチャンコになりました、素晴らしい早業です。そして腰ベルトを利用した小道具の管理方法です、腰ベルトにハサミ・ぺティナイフ・アンベラ・ボールペンを吊り下げて作業するものです。大変参考になりました。その模様…
◎気になる記事 2002年1月17日(朝日新聞)立花 隆さん
明日はある―日本の将来ついて
「圧倒的に暗い。構造改革と言うけれど,財政構造の改革がまったくできていません。ぼくは子供時代に日本のどん底を経験しているから平気だけど,いい時代に出発した人は相当なショックを受けるでしょう」―いま,日本に必要なのはなんですか。「地政学的な視点から,また、歴史の流れの中で100年単位のグランドデザインを持つことです。バブル崩壊という第二の敗戦をまじめに考えないと第三の敗戦もあり得るし、もう立ち直れないかもしれない。グランドデザインを描くのに必要なのは、本当の意味での教養なのですね」
⇒外務省のドタバタ劇(圧倒的に官僚に責任があるよね),狂牛病騒動(これも官僚の責任重大だよね)、雪印食品牛肉偽装事件(他の食品にもありそうですね)、 一人の人間として自分に素直に生きていないのではないかな、社会の環境に流されているのでしょうね。東大くらいは卒業したのだしょうが本当の意味での教養が無いのかもしれませんね
◎田中真紀子外務大臣の更迭劇の原因は、アフガン復興支援会議へ参加を予定していたNGOの排除の問題でしたよね。構造改革とは物事をハッキリさせることであり、透明性が求められることだよね、何か今回の喧嘩両成敗的なやり方は納得できないものがありますね。
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編集長 澤畠 光弘
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