メールマガジン第27号見本
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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第 27号 2002年5月02日
こんにちは、ゴールデンウイーク真っ最中何処へ行こうかな
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=編集室から=
***本文***
◎「メダカが田んぼに帰った日」(金丸弘美著・学習研究社)を読みました。
昔は何処の田んぼにも、小川にもいましたねメダカたち。農法の著しい変化で絶滅危惧種になってしまいましたが、不耕起栽培(ふこうきさいばい)という米作りの農法がメダカたちを田んぼに呼び戻した話です。
『内容』 田んぼと自然と人の物語
田んぼに何が起こったか?
自然を呼び戻した不耕起栽培
メダカ救出作戦
メダカが田んぼに帰る日
田んぼに白鳥がやってきた
トキよ大空に舞い上がれ!
⇒メールマガジン第9号で、「メダカが消える日」「東京から農業が消えた日」を読み、私たちの食を取り巻く環境が取り返しもつかない状態になっていることを知りましたが、私達が、人と自然との関係を真剣に考え、食を取り巻く環境を元に戻す行動をしなければと考えさせる本です。
⇒私達が、山梨県長坂村での甲斐小麦の栽培も食を取り巻く環境を改善する一つの行動ですね!
◎みんな いっしょ みんな かいてき」
参考になるお話し 製菓製パン平成14年5月号 巻頭言より
柏屋の考えるユニバーサルデザイン
柏屋のユニバーサルデザインに対する取り組みを思い出した。バリアフリーではなく健常者も身体障害者も分け隔てなく誰でも快適にという考えだ。平成7年にオープンした、磐梯高原柏屋(猪苗代)のお店にバリアフリーようのトイレをつっくた。しかし対象別という「区別・分離」が逆にバリア(壁)を作ってしまっているのではないだろうか? という疑問が生じた。その後バリアフリーに対する考えを深め、その考えを理解してもらうためにトイレの入口には『みんな いっしょ みんな かいてき』おとこのひとも、おんなのひとも、おとしよりも、おこさんも、からだのしょうがいのあるひとも、みんな いっしょ」と書かれた案内板が表示されている。子供でも読めるように文字はすべてひらがなで表記されている。
⇒「みんな いっしょ みんな かいてき」を考えたいですね!良い社会になるかもね
◎おにぎりカフェ展開(ファーストキッチン)4月25日(日本経済新聞)
ハンバーガー店を展開しているファーストキッチンは、和風ファーストフード店「おにぎりキッチンOMS(オムズ)を展開。店のテーマは「おにぎり和カフェ」
⇒「やきいも」「揚げパン」「おにぎり」またブームになるのかな?
◎もてなしの心
『手 塩』(て しお)
膳部の不浄を払うため塩を盛る転じて、料理に心をこめる気くばりと心
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編集長 澤畠 光弘
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