メールマガジン第33号見本


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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第 33号 2002年6月14日
2〜3日寒いですね、風邪に気をつけてください。
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=編集室から=

***本文***
◎サッカーのワールドカップの試合見ていますか?あまり興味が無かったのですが凄い迫力に圧倒されています。日本・韓国が優勝決定戦で戦うことがあるかな?楽しみですね! 野次馬魂を出して9日、横浜の試合会場周辺を偵察に行きもの凄い盛り上がりのお祭りに少し参加してきました。(本当にみっちゃんは好きだよね)
⇒サッカーのワールドカップが終わった後、お祭り騒ぎの後、不安がよぎっています!

◎「小泉改革,実は官僚主導」(2002年6月15日、日本経済新聞)
「官僚がやりたい改革の第一は、国民に負担増を求める改革だ。これは財務省の増税路線だけでなく,サラリーマンの医療費負担を上げる健康保険法改正案も含む。第二は官僚組織の既得権擁護だ。個人情報保護法案が『民に厳しく、官に甘い』と指摘されているのが典型だ。国民は小泉さんにまず先に民の側に立って官を改革することを期待していた」「現状は税制改革も予算編成も財務官僚が主導している」「官は本来、民の意思を遂げるための装置にすぎないのに、そのことに思いが至らないのではないか」(田中秀征 元経済企画庁長官談)
⇒「聖域なき構造改革」とは、国民に負担を求める前に、自ら(官僚の改革・政治の改革)行政改革を示して欲しいのですよね!

◎イタリアに学ぶ産地再生(2002年5月3日、日本経済新聞経済教室)
「われわれは物を売っているのではない、物を媒体として生きることの楽しさ(見て,身につけて、組み合わせてワクワクするもの)を消費者に提供するものだ」とは、イタリアの産業人が好んで使う言葉だ。工業化社会のビジネスモデルは、生産者は、消費者が好むはずだという機能を盛り込んだ製品を大量に作り、販促活動によって市場へ押し出し、消費者に買わせることを目指してきた。そしてその製品は、汎用品であり、誰にでもよいように設計されている。物あまりの時代になり、消費者の購買行動は、誰にでもよいものでなく、自分が持っていて楽しいもの、個性が表現できるものを買う、という風に変って来ている。「生きることの楽しさを消費者に提供する」という、脱工業化、情報化社会の新しいビジネスモデルを築き上げたといえる。
⇒イタリアの地方産地では、いわゆる産業空洞化は日本に比べてはるかに少なく、成長を続けている産地も多いそうです。日本再生は地方から始まるのでしょうか?

◎「木のぬくもり、手のぬくもりがたっぷり」の優しいボールペン見つけました!後日HP見て下さい。おまけ

◎あるお寺さんの言葉
「たった一言が 人の心を傷つける たった一言が 人の心を暖める」

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編集長 澤畠 光弘
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