メールマガジン第37号見本
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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第 37号 2002年7月14日
中国に溶岩窯、納品 やったー
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=編集室から=
***本文***
◎上海に1台・北京に2台、溶岩窯を納品してきました
メールマガジンで中国の報告をしてきましたが、上海で製造したオーブンが本当に・本当に納品してきました。感動でしたね!これから中国でのパンつくりのお手伝いの第一歩がスタートです。
◎パン屋さんの、ワールドカップがヨーロッパのパンを中心にして開催されていますが、アジアのパンを中心にしたアジアカップを開催できるかな?夢を大きく持とうかな?
◎コンシェルジュ的サービスとは
参考になるお話し 製菓製パン平成7月号 巻頭言より
ここ数年は特に、商品の品質はもちろんのこと、サービスが充実している企業や、顧客のニーズや社会環境にいち早く気付き、対応出来る企業しか生き残れないとまで言われている。顧客が、品質,適正価格、接客サービスは当たり前、それ以上のプラスアルファーを求める時代になってきている。
こうしたプラスアルファーのサービスを「コンシェルジュ的(フランス語でホテルなどの接客責任者のこと)サービス」といい,これらのサービスが特別なことではなく、当たり前になりつつある。
コンシェルジュ的サービスとは、お客様の無理難題に何でも応えることではなく、お客様の問題解決のための手助けをする事、誠実に、正直に、誠意を持って接することと説明されている。当たり前のことだと言ってしまえばそれまでだが、顧客は、過剰ではないサービス、心のこもった自然な接客対応を求める時代になったのではないだろうか。心地よい体験はリピートに繋がる。
◎佛心(大本山総持寺)
「慈愛」 愛されてうれしい
「父母の心」 いつも常に支えられています
「社会の輪} おかげ様で助けられています
「四季の恵} すべてを生かし生かされています
「祖先の恩」 心から感謝の生活
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編集長 澤畠 光弘
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