メールマガジン第39号見本
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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第 39号 2002年7月26日
甲斐小麦の作柄報告*HP読んでね!
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=編集室から=
***本文***
◎誠実に作られた本物の食材には食べる人を元気にする力がある本物の食べ物は、うまい。
そのうまさは、個々の食べ物本来の持ち味が、存分に発揮されるところから来る。そのために必要なのは、手間暇を惜しまず、丁寧に心を込めて食べ物を作ることだ。たとえば農作物であれば、土を作ることから。加工食品であれば、いい素材を選んだり、育てたりすることから。決して急がず、かけるべきところには時間をかけねばならない。と、口でいうのは簡単だが、こうした姿勢で食べ物作りに取り組むことは、スピード重視、生産性重視の現代日本においては、困難が伴う。
「からだがよろこぶ 自然食2002」(GAKKEN 金丸弘美 監修)より⇒続く
◎忍び寄る水資源危機(2002年7月22日、日本経済新聞)
石油並みの戦略物資に 利権巡り紛争の火種も1992年の地球ササミットから10年、温暖化問題などでは対策が進んだが、水資源の危機や感染症の拡大など問題が深刻化したり新たな難題が浮上してきた。総合地球環境学研究所の沖大幹・助教授は「日本の年間水使用量は890億立方メートルだが、それとは別に海外の1035億立方メートルを間接的に消費している」と指摘、すでに海外に依存している危うさを訴える。
穀物の栽培や家畜の飼育は大量の水を消費する。沖助教授によると、小麦1トンの生産に必要な水は3200立方メートル、牛肉1トンだと10万立方メートル、農畜産物輸入量にこれらの数字を掛け合わせると、米国やオーストラリアなどの水資源への依存度がいかに大きいかがわかる。「輸入先が水不足になれば農畜産物価格が上昇し日本経済は打撃を受ける。仮想の水消費分析し輸入先を分散してリスク回避することが重要だ」(沖大幹・助教授)
◎自殺、4年連続3万人超す!
昨年一年間の自殺者は警視庁のまとめで4年連続で3万人を越えたそうです。
原因・動機別では「健康問題」「経済・生活問題」「家庭問題」、特に「経済・生活問題」苦が過去最高で「負債」3479人、「事業不振」1003人、「生活苦」936人、「失業」566人だそうです。
⇒毎日のように車で出かけてますが渋滞に出会うのがが少ないですね、本当に物の流れが少なく経済が停滞しているのが身を持って感じます本当はスピード重視、生産性重視でない社会を目指せれば自殺者も少なくなるのではと思います。
◎今の世の中で欲しい心(あるお寺さんの言葉2)
やる気の心
何かを成しとげようと思うならば、只、真心込めて一生懸命に努力する以外に方法はない、怠けたくなる自分を叱り励まし努力し続けること、それが一番の近道である。
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編集長 澤畠 光弘
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