メールマガジン第41号見本


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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第 41号 2002年8月09日
早い夏休み、長野県・山形県に行ってきました!(涼しかったです)
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=編集室から=

***本文***
◎日本ハムの子会社「日本フード」の牛肉偽装税金搾取事件・今年1月の雪印食品の牛肉偽装事件、本当に許せない犯罪ですよね、でも当事者の責任追及だけでは何かスッキリしないのは私だけですかね!狂牛病問題の延長線上に今回の事件があるんですよね、とりあえず問題解決のために国のBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)対策事業で補助金を出すという考え方が問題なんでしょうね!(日本の得意な、先送り!)
⇒官僚の責任はどうなっているのでしょうかね?

◎誠実に作られた本物の食材には食べる人を元気にする力がある本物の食べ物は、うまい。
農作物にしても、同じようなことがいえる。土作りの段階から心を砕き、農薬や化学肥料に頼らず、旬に収穫された野菜や果実のうまさは、いかばかりか。さらに、忘れてならないのだが、旬のものというのは、栄養の面で優れているのだ。ところが残念なことに、こうした本物の食べ物は、市場に出回る機会が少ない。その理由のひとつは取りも直さず、私たち消費者が、安さ・便利さ・見た目のよさなどを必要以上に求めすぎて、食材の本質的な部分を見落としているからではないだろか。「からだがよろこぶ 自然食2002」(GAKKEN 金丸弘美 監修)より⇒続く

◎財投の「隠れ損失」78兆円 一人あたり62万円!
道路公団、住宅金融公庫など特殊法人や地方自冶体は、財政投融資を通じて国民の郵便貯金や年金資金を借り入れ、さらに政府から補助金や出資金も受けているが、その多くが債務超過に陥っている。筆者の試算では財投に関する追加的国民負担は総額78兆円、国民一人あたり 62万円にも達する。
2002年8月1日(日本経済新聞・経済教室、土居 丈朗・星 岳雄)

◎ひとりから始まる「地球を救う127の方法」
ゴミを減らす
現在日本人一人一人が毎日に出すゴミの量は約1kg。石油ショック以降横ばいだったのが1983年を境に増大に転じ、その後急カーブで増え続け、各自冶体はどこも最終処分場の確保に苦慮しています。ゴミの中身もプラスチックやガラス、あるいは紙とプラスチックを組み合わせた商品など処理しにくいものが増え,環境への影響が懸念されています。
ゴミの減量化は,企業、行政、そして市民が手を組み、減量化への仕組みづくりすることが必要ですが、私達の身の回りで改善できることも沢山あります。ちょっと気を使ってみることがゴミを減らすことにつながるのです。(アースデイ神奈川連絡会リーフレットより)

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