メールマガジン第42号見本
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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第 42号 2002年8月16日
8月15日、「敗戦」から57年何も学び取らない国の悲劇(日経新聞)
今の日本平和だけど?(朝日新聞)
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=編集室から=
***本文***
◎地下水位、世界で急低下 米研究所、過剰利用に警告
「食料生産に悪影響も」
中東やアジア、米国などで過剰な地下水資源の利用が続き、世界各地で地下水位が急激に低下していると警告する報告書を6日、米シンクタンクのアースポリシー研究所(レスターブラウン代表)が発表した。ブラウン所長は「この傾向が続けば、近い将来に水資源不足が深刻化、世界の食料生産に大きな影響が出る」と指摘。同研究所によると、過剰な地下水のく
み上げによって、イエメンでは年間2メートル、イランでは同2.8メートルのペースで地下水位が低下。地下水位の低下は中国やインド、パキスタンなど人口増加が著しいアジア諸国で顕著。
⇒「食料破局 回避のための緊急シナリオ」(レスターブラウン著)1996年10月に出版された本の中で詳細が書かれています。(ダイヤモンド社)
◎商店街活性化のお話し
東京のある商店街では一年に一度、山手線を借り切りお客様を乗せて山手線をノンストップで一周し、車内では色々なイベントを企画して喜ばれているそうです。今では行政当局から地域の活性化のための企画よろず相談もあるそうです。 (寄席とか・マジックとか・ジャンケン大会とか・車内夜店も良いですね!)
⇒地域に生きていく一人一人が、地元で明るく・爽やかに頑張りましょう!
◎誠実に作られた本物の食材には食べる人を元気にする力がある
本物の食べ物は、うまい。
消費者の側から、本物を求める声が高まれば、市場はおのずとそちらの方向へ動いていくに違いない。いや、それ以前に、食は命の源である、健康な生活をするためには、3度の食事をしっかりとることが基本だ。その食事の材料が本物ばかりならば、まさに極楽至極(ごくらくしごく)といっていいほどの食の世界が生まれる。「からだがよろこぶ 自然食2002」(GAKKEN 金丸弘美 監修)より⇒続く
◎ひとりから始まる「地球を救う127の方法」
ゴミを減らす
1、使い捨てのコップやペーパータオル、ナプキンなどは使わない。
2、割り箸は使わず、外出時には、箸を持ち歩く。(難しいよね!)
3、ビール、ジュースなどを飲む場合は、缶入り、ペットボトルは必ずリサイクルしましょう。
4、茶と緑以外の色つきの瓶はガラスくずとしても回収されずに、そのまま埋め立てられてしまうのでなるべく避ける。
5、ティッシュペーパーはけちけち使う。手の届く所に置いておくとつい使ってしまうので、置き場所を工夫する。⇒続く
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編集長 澤畠 光弘
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