メールマガジン第61号見本


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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第61号 2002年12月27日
「若いころのいい思い出は誰もが持っている。昔ばかり振り返るのではなくて、
これから先を生きていこうよ」都はるみさんのメッセージ。
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=編集室から=

***本文***
◎2003年度予算政府案、国債依存度44.6%!
*国の予算(歳入)
*税収
*税外収入
*赤字国債(新たな借金)
*国の予算(歳出)
*一般歳出
・社会保障関係費
・公共事業関係費
・人件費
*地方交付税交付金等
*国債費(赤字国債の元利返済)

☆国の借金
☆地方の借金
☆財投の不良債権(道路公団等)
☆第三セクターの不良債権から借金まで
 81兆7891億円
 41兆7860億円
  3兆5581億円
 36兆4450億円(国債依存度4.6%)
 81兆7891億円
 47兆5922億円



 17兆3988億円 
 16兆3988億円 

631兆円
199兆円
100兆円(予想)
数10兆円(予想)
合計 約1000兆円
△恐ろしい数字ですね!克服する方法は私達一人一人が、生き方,働き方、暮らし方、家族のあり方等、社会参加の態度を変える必要がありますね⇒まだありました、横浜市の土地の含み損が1200億円、他の地方自冶体の含み損も入れると想像もつかないです。本当の不良債務がはっきりしないうちは日本の構造改革は出来ないでしょうね。

◎あるのかな気になる記事「日銀 国債大量購入策を!」
*停滞打破へ選択肢 財政破綻の危機を回避(日経新聞12月13日)
経済停滞から脱出できず、財政も金融も手詰まりな日本経済の現状で残された打つ手は日銀が国債の大量購入に踏み切ることだ。財政赤字解消,景気刺激,金融システムにかかる圧力の軽減の効果がある。
今行わなければ将来、もっと大量の通貨供給を迫られる状況になる。経済学の一般原則に反することなので慎重にならざる得ないが、日銀が大規模な公開市場操作(オペ)を実施し、国債を大量に購入すれば、現状は大幅に改善すると思われる。財政赤字を解消するには増税、政府支出の削減、デフォルト(債務不履行)といった選択肢もあるが、どれも日本経済と日本国民にとって危険であることはこれまた明らかである。紙幣を刷り増して国債を買うなどという行為は責任ある政府が何よりもしてはならないことである。だが残念ながら、現状は通常の状況とは言い難い。財政の観点からみれば日本は破産の危機に瀕しているのである。いま将来の債務を削減しておかなければ、いずれ債務完済の手段としては唯一、紙幣の増発に頼る以外にないような状況に追い込まれてしまうだろう。
⇒2003年度政府予算案は、がけっぷちに立たされた財政の危機が見えますよね、最悪を考える時期かもね!

◎インターネットによる生中継2003年01月01日より動画配信スタート!
パンステージ・プロローグさんインターネット24時間実況生中継を5月8日からスタートしていましたが27日より動画映像になります、見てください!毎日元気で明るい挨拶でお客様を楽しませています。
このパワーをパン屋さんよろず相談室では日本語版と英語版で只今紹介しています。

◎ひとりから始まる「地球を救う127の方法」
***交通機関***
76.外食をしなければならない時でも、ファーストフード店などは避け、良心的な飲食店を探しておく。
77.地元の学校、病院などに対し、地元の食品を使った給食作りを働きかける。
78.満員電車や自家用車で通う遠くの大都会で仕事することばかり考えないで、自分の地域で仕事を始める。「地域の力こぶ」を目指す。実入りが多くても出費が多い生活は、地球をそれだけ浪費する。
79.自家用車をやめ電車やバスを出来るだけ利用する。
80.ちょっとシンドイ距離も、出来るだけ歩いてみる。裏道を選び、家並、生け垣などに目を向け、街を遊ぶ。何よりこうしたことの出来る、時間にゆとりある生活を最優先する。

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編集長 澤畠 光弘
Email:kusizawa@kusizawa.com
〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-32-4
葛澤電機製作所内  045-431-1178 fax045-431-1121
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