メールマガジン第64号見本
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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第64号 2003年1月17日
毎日毎日、寒いですね! 風邪を引かないように注意しましょっ。
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パン屋さん紹介、スタッフ募集 詳しくは以下ご覧ください
http://www.kusizawa.com/
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=編集室から=
***本文***
◎
MOBAC SHOW 2003
(パン菓子の関連産業展)に参加!
会場:
テーマ:
見どころ:
「幕張メッセ」2003.2/20〜23 会場ホールbT・小間bT45
「自然と環境」-花とリサイクル-
「パン屋さんの一日、パンステージ・プロローグさんのライブ映像(動画)」
「ルヴァン、甲田さんの粋な個展」
「石窯づくりの名人、猪原さんによる『サチ』のパンづくり」(日本初公開)
「パン屋さんよろず相談室」
*楽しくお祭り気分で、皆さんのご来場をお待ちしています!
*詳細は後日HPで見てください(招待状プレゼントもあります)
◎甲斐小麦の生産に少し自信かな?
「日本のお米を世界に 2003年発想転換」(1月8日朝日新聞社説)
水田の4割の減反、消費の1割近い輸入の果てに、この瑞穂の国で「縮み志向」から脱する動きが芽吹き始めた。新潟県加茂市の農民52人で作る加茂有機米生産組合は一昨年、米国にコシヒカリを輸出した。現地の日本人の注文が発端だったが、米国人も加わり、昨年は2回計1トンほど送った。今年はもっと増やす。値段は5`入りの袋が40ドルと現地米の5〜6倍する。価格差以上の「付加価値」があれば道は開ける。
⇒甲斐小麦の契約栽培(安心・安全、生産者の顔の見えるパンつくり)
6月頃から、石臼で甲斐小麦つくり、ますます「付加価値」が上がります。皆さんも一度食べてください。
◎ごまめの歯ぎしり メルマガ 河野太郎(衆議議員)の国会日記より
自民党の党大会が16日に開かれます。
中国共産党の党大会の方が、まだ意味があり、民主的なのではないかと思えるほどの党大会ですが。本来この党大会が、自由民主党という政党の最高意思決定機関であるはずなのに、議論をする場もなく、発言はあらかじめ決められた式次第のみ。自民党が党員の政党でなく、国会議員の政党であることを象徴しています。大体、これだけの問題に直面している与党の党大会が、半日だけというのは、どう考えてもおかしいでしょう。
小泉改革を続けるのか、亀井式のばらまき政治に向けてカーブを切るのかということも、本来ならば党大会で明文化された方針を決定し、それに応じて人事も行うことで結論を出すのでしょうが、それもありません。党大会で喧々囂々の議論をして、決着をつけることをしないで、だらだらとまた一年間足の引っ張り合いをされたのでは経済運営ができません。形骸化した党大会で良しとする、議会制民主主義や政党政治のイロハを知らないでここまでやってきてしまったベテランの弊害がここにも出ています。
自民党の党員になるということは、本来、自民党の方針を決定することができるはずだという基本に立ち返って、党員の代表を入れて党の方針を決める、あるいはもう一度党の綱領を決め直す必要があります。
今年行われる総選挙では、構造改革を目指すのか、ばらまき政治を復活させるのか、明確な選択肢を示して、有権者に選択をしていただくべきだと思います。そのためには与野党を割って、政策を軸にした再編が必要です。
ついこの間まで、与党の悪口(批判ですらない)を言っていた人間が、選挙の都合だかなんだかで、与党に来るなどとは言語道断。政党っていったい何なんだということになってしまいます。
⇒まったくの儀式の大会。でも私たちの周りにも、儀式になっている総会や大会がありますね!ここを替えないとネ、いつも思っている毎日です。
◎ひとりから始まる「地球を救う127の方法」
86.カー・クーラーはこまめに切る。郊外は窓を開けて走る。
87.スピードは出さない。適度な速度を保つ。ゆっくり加速し、滑らかに走行し、ゆっくり減速する。BR> 88.ドライブプランをしっかり立てる。
89.土・日曜、祭日、年末年始、盆休みは渋滞になることを思い出し、車を使うのを考え直してみる。
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編集長 澤畠 光弘
Email:
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〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-32-4
葛澤電機製作所内 045-431-1178 fax045-431-1121
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