メールマガジン第66号見本


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パン屋さんよろず相談室メールマガジン第66号 2003年2月1日
「週休2日・10時間労働・正月7日間・夏7日間」のパン屋さん!!
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パン屋さん紹介、スタッフ募集  詳しくは以下ご覧ください
http://www.kusizawa.com/
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=編集室から=

***本文***
◎「週休2日・10時間労働・正月7日間・夏7日間」のパン屋さんを目指して!
先日、ある若手のパン屋さんのの勉強会に参加した時 「理想的なベーカリーを目指して、週休2日・10時間労働・正月7日間・夏7日間、パン業界の労働環境改善を目指して勉強をしよう」の議論があり、これからの社会を担う若い人達から前向きな意見を聞いていると嬉しくなりました。最大限応援させて頂きます。

◎「二日酔いになれて、幸せね!」あるパン屋さんの奥さんで言われました
参ったですね、パン屋さんに行き「二日酔いです」と話ししましたら「二日酔いになれて、幸せね!」と奥さんに言われました。世の中元気がなくて不景気なのですかね、たまには酒を飲んで(毎日かな!)明るく元気に皆さんに夢を持たせて生きていきましょう。

◎劇作家 山崎正和氏の話し(2002年12月30日、朝日新聞)A
「モノからサービスへの思い切った転換がカギだ。対面接遇で、一人ひとりが自分に合ったサービスを受けたいという需要は渦巻いている」「職業観の大転換も、もっと必要だし、進むと思う。サービス業を軽蔑していてはやっていけない。例えば、料理のシェフは若者のあこがれになってきたし、大学には介護の講座ができた。固定観念が変わったら、未開拓の分野 が急に活気づいたり、均質化教育で行き場をなくしていた若者が頑張り始めたりするだろう」
⇒美味しいパンづくりと、素晴らしい接客・販売(サービス)をしましょう。

◎ひとりから始まる「地球を救う127の方法」
*** 有害物質・汚染物質について ***
94.虫の駆除や雑草は薬に頼らない。虫の天敵を保護し、除草は手抜きか草刈機で行なう。そのためには野鳥、野草や虫の観察も大切です。
95.ゴルフ場の農薬散布に反対する。
96.合成繊維には、家庭で使われる化学物質と反応して有害ガスを出すものがあるので注意する。
97.医薬品に頼り過ぎないように注意する。
98.売っている薬には副作用がないかチェックする。
   最近は病院でもらった薬の内容がチェックできる本も出版されています。

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編集長 澤畠 光弘
Email:kusizawa@kusizawa.com
〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-32-4
葛澤電機製作所内  045-431-1178 fax045-431-1121
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