メールマガジン第7号見本


+----- パン屋さんよろず相談室メールマガジン7号 2001/12/14 -------------------+
こんにちは、風邪が流行しています、ビタミンCを多量に取ると効果があるそうです
@大根おろし Aイチゴ Bサツマイモがお勧め食品です。
+-----------------------------------------------------------------------+
パン屋さん紹介、スタッフ募集  詳しくは以下ご覧ください
http://www.kusizawa.com/
+-----------------------------------------------------------------------+
=編集室から=

昨年中国の地方の都市の私立中学校に行き一番食べたい物はとの生徒さんへの質問に・・・
@マックのハンバーガー Aケンタッキーのフライドチキンとの返事でした。アメリカのファーストフードが世界を制覇するのかなと感じたものです。

今読んでいます[ファーストフードが世界くいつくす](草思社)はグロバリゼーションの食の恐さを感じさせられました。
@マックは10年位前から、コレステロール値を考慮して、油を純正植物油に切り替えビーフ風味を出す為「天然香料」使用しています、これは一滴たらせば、プール5杯分がその風味に変わると言われています
Aファースト業界の「食」は激しい価格競争を招き、いろいろな問題が発生しています。例えば、フライドポテトに支払う1ドル50セントのうち、農家の手に入るのは2セント位だそうです。それでも、業者さんの大量買付けに応じ無ければ生き残れない、結果として、化学肥料・除草剤・殺虫剤等を使用して量産しなければならないそうです。
B日本でも問題になっている狂牛病も、このような食品加工システムと無関係ではないのでしょうね!⇒食の産業構造を変えなければ駄目なのでしょうね
☆美味しく、安心の見えるパンつくり!管理された大量生産の食材を使用したパンつくりより製造する過程が見えるパンつくりの私達の仕事は大切ですね。

=気になる記事=
朝日新聞 12月14日 「有機食パン農薬を検出」 市民団体調査
「有機小麦粉使用」と表示のある第一製パンの食パンから、残留農薬が検出されたことが13日、環境を考える市民団体のしらべでわかった。同社は調査に乗り出した⇒同じい問題なのですかね

=参考になる言葉=
朝日新聞 12月13日 宮内義彦(オリックス会長)
国に頼らず、自分の足で生きていく社会。若い人が「一丁、やってやろう」と思えるような社会システムつくりが求められている。
朝日新聞 12月13日 金子 勝(慶應大学教授)
しっかりしたルールを整え、世代交代すれば日本は十分立ち上がっていける。苦しい時こそ新しいビジネスが生まれる。20年、30年後も現役である世代にリーダーを任せて、後押しするべきだ。「若い人に活躍できるチャンスを作りたいものですね」

+-----------------------------------------------------------------------+
今後、このメールマガジンご不要の方は、メルマガ不要と題名にお書き添えの上以下までメールください。
kusizawa@kusizawa.com
+-----------------------------------------------------------------------+

+--------パン屋さんよろず相談室メールマガジン--------+
編集長 澤畠 光弘
Email:kusizawa@kusizawa.com
〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-32-4
葛澤電機製作所内  045-431-1178 fax045-431-1121
+-----------------------------------------------+

第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第8号 第9号 第10号

トップページに戻る