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シチリア島・パレルモとローマ イタリアのパン・食材・文化研修旅行 <2001年4月11日〜20日*10日間> |
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第6日目 4月16日(月) |
アグリジェント ↓ カターニア ↓ ローマ |
南にティレニア海を眺め、北の小高い丘にアグリジェントの街が広がる丘陵に紀元前500〜400年に建造されたギリシャ神殿郡が広がっている。この日はギリシャ神殿見学となった。
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第7日目 4月17日(火) |
ローマ |
この日は午前からローマ市内のパネッテリア見学へと向う。フランスのパリの様にブーランジェリーが市内のいたるところに点在するのとは違い、イタリアは全般的にそれほどパネッテリアの数は少ない。Bar(バール)と呼ばれる立ち飲みカフェでは、サンドイッチやパニーニが必ずといっていいほど並んでいるし、食事パンも並べるパネッテリアへは、少し足を伸ばさなければいけないようである。 ◇PANELLA(パネッラ) パレルモのMr. SPINNATOも「ローマならPANELLA」と言うほど人気の店。ローマ市内の通常のパネッテリアに比べ、品数も豊富で、客足も耐えない。Pane Anticaと呼ばれる古代パンから、カザレッチョ、フィローネ、といった、家庭のテーブルパン、レーズンやナッツの入ったようなパン、数種類のグリッシーニ、そして同じ店内の半分をフルーツやチーズを使って見るからに食欲をそそるタルトや焼き菓子などのDolce(デザート)の販売に当てている。それほど広くは無いが、それらパン屋Dolceをつまみながらコーヒーを飲めるスペースも用意されていた。奥に行くと、パンにあわせるためのジャムや、オリーブオイル、乾燥パスタ類といった、食材販売コーナーもあった。大変明るい店内と、ウィンドウに並ぶ飾りパンのデコレーションは他のパネッテリアには無い斬新さを表現していた。 ![]()
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