パン屋さんになる為に必要な事
日本にはドイツのようなマイスター制度はないので基本的にパンが作れて場所とお金
さえあれば出井さんの様に思い立ってから1年でパン屋さんを始める事も出来ます。
資格・許可書
思いのほかパン屋さんになるのは簡単なのですが、もちろん取らなければいけない資格や許可書もあります。
食品衛生責任者の資格
保健所で申し込み書をもらって記入郵送した後、1日間(9:00〜4:00頃まで)の講習を受けるだけ。
地域によって講習回数は異なるが、都内の場合は毎月5〜6回。講習代は教材込みで ¥10,000。
営業許可書
施設基準というのがあるので、パン屋さんをやる事に決まったらまず図面を持って保健所に。
そこで指導を受け、施設・設備を整えます。「営業許可申請書」を提出して立ち入り検査に来てもらう。
サンドイッチを作らない場合は「菓子製造業」、サンドイッチを作る場合は 「飲食店営業」 などと内容によってかかるお金(98年8月より \16,000)もチェック項目が変わってきます。牛乳を販売する場合は別に「乳類販売」で(98年8月より ¥9,600)がかかります。