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1997年、横浜の知的障害者のための福祉施設『共働舎』で 石窯を自分たちの手でつくるろうと「石窯プロジェクト」がスタートしました。 "みんなで石窯をつくろう" |
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1997年1月12日 私達はパン焼き用の石窯をつくろうとしています。 私達が『石窯をつくろう』という話になったのは、そこに人と人との出会いがあったからです。 今まで石窯祭りを楽しませてもらった東京製菓学校の石窯が、学校の拡張に伴い移築されることになり、おこなってきた石窯祭りも出来なくなりました。 そんな時、『このまま石窯祭りを終わらせてしまうのは残念だ』という声と『石窯という<パン>食文化を皆が触れられるような形で残せないか』という願いと、『福祉施設の人達にとって、一般の人に混ざって参加できる機会を持ち続けたい』という希望などなど… 皆の願いが『石窯をつくろう』を言うことで一致しました。 そのうえ、自分たちの手でつくろうという事になり、それならもっとたくさんの人にも参加してもらってはという事で、皆さんに呼びかけることになりました。 現在、4月から製作に取りかかり、10月に完成という予定で、月1回はなるべく多くの人が製作に参加できるような機会をつくるという大まかな計画が立っています。 完成予定の10月には石窯パーティーを開きます。 ☆☆☆呼びかけ人☆☆☆
Ⅰ.形式及び名前 パン焼き用 袖火式石窯 『きりん』 Ⅱ.設置場所 『共働舎』 住所:横浜市泉区中田西1−11−2 電話:045−802−9955 Ⅲ.スケジュール
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